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思考塾 -創造力育成通信教育学習塾- 

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学校教育における目的意識の欠落

新たな価値創造で認められ、求められる人へ 真の成長と育成は思考塾が担います

  理科離れを代表として、子供たちの学校離れが懸念されて久しくなります。なぜ、子供たちは学校離れを起こし、教師への信頼を持てなくなっているのでしょうか。決して、本質的に子供たちが勉強することが嫌いである、というようなことはありません。子供たちの新しい知識への欲求と興味は大人とは比べてものになりません。また、大人への信頼を持つことを拒んでいるわけでもありません。単に、学習する理由がわからない、信頼するに足る理由が見つけられないというだけでしかありません。

 どの科目においても、子供たちは何のためにその科目、その内容を勉強しているのか分からないのです。その知識は何の役に立つのか、どこでいつ使うのか、何を目的、目標として学習しているのかが分からないだけなのです。そして、聞かされるのは、「大人になったら必要だから」など漠然としたものであったり、「受験に必要だから」といった納得できない(そもそもなぜ受験?という疑問もあります)ものであったり、その場しのぎの説明でしかありません。こんな状態では、子供たちが学習に対して意欲を持てるはずも無く、疑問に対して答えてくれない大人に信頼を寄せることができるはずもありません。

特に小学校においては、中学受験を目指す一部を除いて、受験というかりそめの目的すら明確に持てないでいます。そして、中学、高校においても受験以外に、明確な学習の目的を与えられていません。そして、受験という時限的な目的意識でしかないために、テクニック、方法といった即物的学習しか考えられず、真の理解をしようというモチベーションが生まれません。これでは、学習に対して意欲、興味が生まれるはずもありません。

子供たちは、今自分が学習している内容を何に使うのか、どう役に立つのかが分からない、その単元の目指すもの(学習の目当て)が分からないのです。教師用の教科書には、学習の目当てが示されています。教師だけが、一応単元の目的と目標を知っています。しかし、彼らにそれを明確に、子供たちが理解し、納得して、学習の意欲と興味が沸く様に説明することができない現実があります。

目的、理由が分からなければ、重要ポイント、キーポイントが分からず理解を阻害します。そして、当然ながら押し付け学習になってしまうために、新しいことを知る、発見の喜びを感じられない、すなわち、教える側が学習においても基本となる「学習の喜び」を与えられていないのです。

また、学習の喜びを与えるためには、教える側が、自分の教育で相手がその内容を理解できたこと、知る喜びを実感できたことを見るうれしさ、といった教える喜びを感じられなければなりません。しかし、現実の教育の場では、限られた授業時間、限定された指導要領などのために、学習指導要領に沿ったトレース教育しかできない現実もあります。教える側も定められた内容(学習指導要領)から外れることが許されない束縛を受けているのです。ただし、憂慮すべきことは多くの教える側が、それを外れて教育、育成するだけの能力を持っていないという現状も忘れてはいけません。

 子供たちに本当の知識吸収、理解を促すためには、如何にして発見の喜び、知る楽しみを演出して与えるか、如何にして目的、目標を明示するか、そして、それによって学習への興味、意欲、モチベーションを喚起するかが必要不可欠なのです。例えば、身近な事象、興味のあることと結びつけることや、学習を進めることによる夢を与えるということです。思考塾では、押し付けの学習は行っていません。子供たちに、理解し吸収するきっかけを与え、興味と意欲を喚起し、それらをもって真の理解へと導く指導を行っています。ぜひ、子供たちに真の学ぶ喜び、知る楽しさを体感させてあげてください。

 

真の成長のための本当の教育 思考塾だけがそれを可能にします

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