思考塾 -創造力育成通信教育学習塾- 

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思考塾について

思考塾は、
 自己表現と自律行動のできる骨太な人材を育てます

 「思考塾」は、受験という通過点でしかない目先のゴール、形式だけの人材育成、自己啓発という名の現実と乖離した机上の空論を目指すのではなく、真に社会で必要とされ、勝ち抜いていける人材を育成する事を目的としています。そのために必要不可欠な、情報力、想像力、表現力などからなる「思考力」の育成を行うための最善の教育・育成システムを構築しています。

 児童・生徒の皆さん、そして、ご父兄の皆様へ
 社会人の皆様へ


児童・生徒の皆さん、そしてご父兄の皆様へ

 受験だけを目指す進学のためだけの学習塾で対象としている小手先の受験テクニック、暗記や公式、そして、パズルのようなちょっとしたコツとパターンだけで解いていくような学習をやっていくだけで、本当に社会で必要とされる知識と経験が身に付くとお考えでしょうか? また、学習塾個別指導であればそれで良いのでしょうか?

 社会に出てから本当に必要になるのは、受験偏重型の進学のためだけに必死になって詰め込む公式でも、年号でも、パズルやなぞなぞのような問題の解き方といった小手先の受験テクニック、机上の知識でもありません。偏差値学歴など社会に出ればその意味を失います。溢れる情報の中から本当に必要なものを見つけ出し、創意工夫によって新たな価値を創造して、相手に自分のものとして表現し伝えること、すなわち、情報力創造性表現力が社会において本当に必要とされるのです。

 公式解答のコツなどというものは、試行錯誤して創造していくための道具や手段でしかありません。個別指導も同様に必要条件の一つであり、それだけでゴールに到達できるわけではありません。道具や手段ばかり集めても、それを使う人間に創造性が無ければ何の意味もありません。また、記号や数字、数式を答えとするような受験をゴールとしているだけでは、自分の考えを相手に伝えるための表現力獲得することは決してできません。

 今、なぜ社会ではニートフリーターなどが溢れ、若者に意欲が無くなり、ただ社会の波に飲まれて生かされているだけになってしまっているのでしょうか。それは、小手先の受験・解答テクニックばかりを追いかけ、誰もが同じ唯一の解答だけを追いかけてきたからにほかなりません。社会に出て、溢れる情報の中から本当に自分に必要なものを見付だけ出すことができず翻弄されてしまっているのです。唯一の答えしか相手にしてこなかったために、多種多様な考え方創造性に対応できないのです。そして、数字と記号でしか表現してこなかったために、自己を表現することができず押しつぶされて殻に閉じこもってしまっているのです。
 確かにフリーターであっても最低限の生活は可能かもしれません。そして、フリーターであっても、明確な目的のための手段であれば何も問題はありません。しかし、単なる生活の方法としてでしか無い時、そこに人間としての成長を望むことは可能でしょうか。50歳になっても20歳のスキルから成長が無かった時、体力が落ちている分、社会から人間としての価値は下がっていると言われて否定できるでしょうか。

 「思考塾」は、記憶や小手先の受験・解答テクニックといったものではなく、人間としての基盤力・人間力である「思考力」の向上によって社会において必要不可欠と望まれ、活躍できる人材を育成する事を目指しています。思考力を身に付けることで、溢れる情報の中から真に必要な情報を見出し、その情報から新たな価値の創造を行い、そして、自分の考えを表現し、自分の活躍できるフィールドを造りだすことができる人材を育成します。


社会人の皆様へ

 そして、社会においてもこのような受験偏重教育の中で育ち、社会に出て、現実との乖離に翻弄されている人材が極めて多いのも事実です。しかし、社会に出てしまった今からでも遅くありません。真の成長のための手段となる基礎知識は持っているのです。今からでも、その手段の活用の方法を獲得することで十分に飛躍的成長を得ることができます。

 社会においては、与えられた課題を解決できること、すなわち、課題解決力は当たり前のスキルとして要求されます。従って、課題解決力を修得していることはもちろん、自らが課題を見い出す、課題設定力が自らの価値を高めるためのスキルととして極めて重要なものとなります。

 また、インターネットの発達によって情報を記憶していることは、以前ほどの価値を持っていません。それよりも、必要な時に必要な情報を獲得できること、そして、それ以前に必要な情報が選定できることが重要となっています。また、情報は獲得するだけでは十分な価値を生みません。手に入れた情報そのままではなく、独自の解釈によって新たな価値を生み出してこそ自らの価値を高めることができます。また、忘れてはならないのがその新たな価値を表現することです。

 加速する進歩、変化の中では、個別の情報や机上の知識といったテクニックを追いかけているだけではまったく価値はありません。それらは、その場限りのものであり、次の瞬間には価値は下落の一途でしかありません。そういったその場しのぎ、その場限りの繰り返しでは、疲弊するだけの歯車からは抜け出せません。吸収スピードの速い人、対応力・応用力の高い人とそうでない人の違いは、持っている知識の量が違うだけではなく、知識やスキルの獲得の方法、いうなれば、「勉強の方法」を知っているのです。

 「思考塾」は、大学に入ってしまったら、社会に出てしまったら、本当の目標を見失ってしまい、進み道が見つからず、自己表現もできずただ流されるだけの薄っぺらな人間ではなく、「思考力」の育成によって、自らが価値を生み出し、オンリー1自己表現ができる、自律行動のできる骨太な人材育成を目指しています。
  
 個別の知識を得ることで終わるのではなく、知識・スキルを得るための方法を学び、それによって、読み解き、考え、創造し、明確な自己表現のできる人間への成長を共に目指しましょう。