思考塾 -創造力育成通信教育学習塾- 

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思考塾で学ぶこと

 ここでは、思考塾で学ぶことで身につけることの一例を御説明しています。

 別項でも述べている通り、思考塾では小手先のテクニックや、選択穴埋めといった受験にしか役に立たないような学習は行いません。社会の実践で必要となる、人としての真の成長を生む学習を行います。

例えば、

  「課題(目標・目的)を設定する」
  「必要な情報(知識、スキルなど)を考え選択する」
  「それらを得る方法を考え(調査、実験など)、実行する」
  「新たな価値を創造する」
  「創造した価値(成果)を表現し、伝える」

といったことを学びます。

 これらについて、もう少し詳しく説明します。

「課題(目標・目的)を設定する」

 課題を設定するとは、すなわち、自分の進む方向を決めること、行き先を決めることであり、同時に仮説の設定を含む進むの道の創造でもあります。そして、これらを実行するためには以下のようなスキルが必要であり、思考塾での学習を通じて学ぶことになります。 

 テーマ探索力 課題設定力  計画力 
 事業力  創造力   


「必要な情報を選択し、得ること」

 情報を手に入れること、それはすなわち、進む方向を確認する羅針盤を持つ事を意味しており、より早く、確実にゴール(目標、目的)に到達する事ができる手段を手に入れることを意味します。そして、その実行のために必要な以下のようなスキルを学ぶことになります。 

 課題解決力 計画力 情報収集力
分析力 イメージ構築力


「新たな価値を創造する」

 新たな価値を創造するとは、目標・目的を達成し、ゴールに到達するということであり、同時に、それを実体として具現化することであると言えます。そして、その実行のためには以下のようなスキルを学びます。

発想力 創造力 論理力
構成力 課題解決力 分析力
解析力    


 「創造した価値(成果)を表現し、伝える」

 せっかく新たな価値を創造できたとしても、それを表現し、伝えることができなければ活用することができず意味がありません。別の表現をすれば、生み出した価値、到達したゴール、達成した事実を存在するものとすること、意義あることにすることが必要なのです。そして、そのためには以下のようなスキルを学ぶが必要になります。

表現力 伝達力 説明力
説得力 構成力 整理力

 ここに示したのはほんの一例でしかありません。しかし、現実にはこれとは正反対の教育がなされ、不幸な人材しか生み出していないのです。よく、テレビなどで「天才は実は落ちこぼれだった」というようなことが言われます。これは、当然のことであるとも言えます。「落ちこぼれ」とはすなわち、現行の教育システムの「ものさし」で測った結果でしかありません。天才と呼ばれる真の思考力を持った人材は現状のシステムでは評価できず、かつ、扱うことができないのです。
 思考塾では、これらのスキル育成を通じて、人として、価値が価値を生む正のスパイラルを造り出し、

必要不可欠な存在となる人材
世界中どこでも
どんな場(分野)でも
活躍でき、望まれる人材

を育てているのです。


体系的に思考力の育成ができるのは思考塾だけです。