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思考塾 -創造力育成通信教育学習塾- 

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受験の真実

新たな価値創造で認められ、求められる人へ 真の成長と育成は思考塾が担います

 あなたは、今の受験スタイルがなぜ選ばれと思いますか?

 社会に出て、人間として生きていくために公式や年号といったものが本当に必要だという理由から選ばれているとお思いでしょうか。確かに、必要最低限の公式を知っていること、歴史を知っていることなどは意味のあることでしょう。しかし、今の受験で求められるほどの量が必要でしょうか。あえて言うなら、例えば歴史であれば全体の流れを把握しているだけで十分であり、細かなら年号や人名などは必要になった時に調べれば良いだけです。重要なことは、必要な時に調べられるだけでの基礎力なのです。

 では、なぜ今のような内容になったのでしょうか。それは、紛れもなく教育する側、試験をする側の都合だけでしかないのです。すなわち、受験が今のような唯一の答えを導き出すスタイルになったのは、採点の都合でしかありません。受験とは、順位をつけるためのシステムです。したがって、客観的に、「楽」に順位付けができることが望まれました。そのためには、採点は基本的に、○×形式であることが理想的であり、複数の答えや、客観的な正誤がつけられない主観的要素の入る問題は適していません。

 そして、このように学校教育のゴールの一つである受験がこのようなスタイルになることによって、学校教育の内容もそれに合わせて、公式や年号といった暗記スタイルのものになっていきました。そして、それだけでは順位がつけづらいための対策として、パズルやなぞなぞのようなテクニックを要するような問題とそれに対応した教育内容が導入されました。

 教育とは本来、社会に出て目標に向かって進んでいくための基礎力を養うためのものです。しかし、それが本当に必要なものかどうかではなく、受験問題の性格に沿うものかどうか、そして、受験に出るか出ないかがポイントになってしまっているのです。

 現実問題として、受験戦争に勝ち残る必要があるのは、悲しいことですが事実です。しかし、それだけをやっていては、大学に入った時点、または、新入社員となった時点がゴールとなってしまい、その後はどうしていいのか分からないという事態になってしまうのです。その結果が、学歴は高いが使えない社員になってしまって会社の中で生き残れなくなってしまうのです。いえそれだけならまだ生活はしていけますが、最悪の場合、社会に馴染むことができず、社会的不適応、ニートや引きこもりなどになってしまいかねないのです。

 「思考塾」が目指す、人間として社会生活を営む上で必ず必要になる、情報力、創造力、発想力、表現力といった「思考力」こそが本当に必要なスキルなのです。思考力は、受験勉強のような一夜漬けや一刻の努力で身に付けられるものではありません。繰り返し繰り返しの訓練の中でやっと自分のものにすることができる真のスキルなのです。

 もちろん「思考塾」は、受験という現実を無視したり、完全否定しているわけでは決してありません。不本意ながら現実問題として必要となる受験対策への対応も考えながら、本当に必要な「思考力」を最大限に自分のものにできるカリキュラムを実践しています。

 社会人になったからではもう遅いのです。受験という現実に立ち向かいながら、同時に将来を見据えて今から始めないと間に合いません。また、「思考力」を自分のものにしアップすれば受験勉強における理解力も十分に底上げすることができます。問題を読み解く力を底上げしてくれるのが、思考力なのです。同じように、学校や一般の学習塾で勉強していてもその効果が違ってくるのです。

 受験の真実を理解し、踊らされ翻弄されることなく、真に現代社会で生き抜き、勝ち抜いていくために必要な「思考力」を一緒に向上していきましょう。

真の成長のための本当の学習 思考塾だけがそれを可能にします

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